ストーリー

『何でも手に入る』という、長編連作不思議空間ミステリーシリーズ。惨劇の中に大切なものの存在に気づくビジュアルノベルです。
第一幕から順番にお読み頂くことを推奨します。
現在、第七幕『石牢の姫』まで公開されています。

シリーズ一覧

画像をクリックorタッチで詳細ページにジャンプします

『何でも手に入る』不思議な館で、次々に起こる殺人事件。犯人は誰なのか、館から脱出することはできるのか?惨劇と絆の長編、第一幕。
◇制作:2009年2月

語られなかった最初のループ。混濁する意識の中、冴木は、かつての惨劇の幻影を見ていた…。明かされる真実。今こそ、彼の罪を語ろう。
◇制作:2009年12月

ある日、9ヶ月間便りをよこさなかった『彼』からの招待状がレミの元に届く。不気味な船上で起こる連続殺人事件に隠された真相とは。
◇制作:2010年4月

繋がる点と点。冴木やサキトたち、それぞれの過去。『錯綜の渦』『飽食の館』の裏側と、『藝術家の庭』に至るストーリーを辿る。
◇制作:2012年10月

故人となったはずの人物から送られた招待状。『庭』に赴く彼らには、それぞれの決意があった。美しき庭園で、物語が幕を開ける。
◇制作:2014年3月

『藝術家の庭』から2ヶ月。普通の高校生であるコタローとリョーガは、ひょんなことから『まどか町連続失踪事件』の真相に触れ…?
◇制作:2015年6月

原型を失った廃坑のLTLで起こる、不可解な連続殺人。謎の仮面は、人ならざる何かなのか、それとも『犯人』なのか……?
◇2017年7月

キャラクターの過去やおまけストーリーなど、本編では描ききれなかった物語24本ずつの掌編。世界を深く楽しみたい方へ。
◇制作:2009年2月~